彼女の人生は間違いじゃない

ずいぶんとご無沙汰。
先日映画を観てきたので、ネタバレしないように、覚え書き。
この映画の監督をされた廣木隆一さんの原作小説の映画化です。
福島の震災・原発事故の5年後をモチーフに描かれています。
悲惨、むごさの現状ですが、映像はとてもキレイ。そのキレイさが、観ていて苦しくなります。
主人公は東京に向かい、目を蔽いたくなるシーンもあり、一部は共感できないのだけど、、、
 
でも、女性って、私も含めて、他人からは意味がわからない!と突拍子もない行動に出ることって、時々ありません?
虚無感に苛まれたり、悲しみにくれていたりする時に。そう考えると、ふんふんと頷けます。
取り巻く人々の日常もとても丁寧に描かれています。どのエピソードも考えさせられるものばかりですが、私は主人公の同僚のエピソードが印象深い。
 
日本全国、自然災害に見舞われ、辛い経験をされている人々がたくさんいますが、福島はそれらとは一線を画しています。福島の現状を風化させていけないという強いメッセージは伝わりました。
どこで生活をしていても、私たちは、常に満たされてはいないし、いつ、転機が訪れるなんかわからない。そんなときに、他の誰かに「間違いじゃない」って言ってもらうと、なんだかチカラをもらえます。
映画を観終わった後、映画の登場人物たちは、ものすごく長い時間をかけて、ほんの少しずつ、良いとされる方向に、進んでいくのではないか、
そして、
自分の生活と照らし合わせても、肯定的に前に進めるのではないかと思わせてくれました。

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FC平野 栄養講習会 2017

8(土)に、昨年に続き、「FC平野soccer 栄養講習会」で、
「強いからだづくりのために~食事バランスのととのえ方」
というテーマで、お話をさせていただきました。
 
来てくれたのは中学1~2年生。
 
ジュニア期は、アスリートとして活躍するための準備期で、
この時期に体の運動能力の基礎作りをしておくことがとても大切です。
また、将来、アスリートが主体性を持って活動できるようになるための
基礎づくりとも言えます。
 
内容は、栄養の基本、食事構成の考え方、それを踏まえて、
運動前後、試合前後に注意をすること、水分のとり方など。
話自体は、ほんとに栄養学の基礎的なところで、
スポーツ栄養という切り口も少し入れつつ、すすめました。
 
一生懸命聞く姿勢もさることながら、毎度感激するのが
みんなしっかり、挨拶ができること。
スポーツは技術だけを磨くのではなく、
心も磨き、人間力を高め、きっと宝物になります。
 
今日の話を聞いて、少しでもいいので、
食事、食生活がパフォーマンス向上のベースになることを、自分で
感じ取り、生活の中に落とし込めるきっかけになれば嬉しいですclover

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コリアンダーシード

Img_3739_3
先日「パクチーの花」の画像をアップしましたが、
 
あのまま種になるまで、放ったらかしにしてましたcoldsweats01。  
 
 
 
 
 
 
 
 
 
Img_3743_2  
 
外側の皮と茎をきれいに取り除くと、
こんな感じです。
 
 
 
 
flair「コリアンダーシード」です。
梅雨の時期ではありますが、乾燥剤を入れたビンに入れて、乾燥中です。
 
 
 
ベランダで、雑に育てた割には、まぁまぁ、それなりのものが出来たのではないかしら。。。
食べてみないとわからないけど…。
量が少ないので、ちゃんと味わうには、どんな料理がいいだろうと、とっても悩み中catface
 

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