山菜がやってきた!

お仕事仲間から山菜をいただきました
いつもありがとうございますconfident
 
山菜を見ると、春だなぁ…cute
 
・こしあぶら
・タラの芽
・山うど
・こごみ
の4種類をいただきました。
まずは、
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山菜の天丼。
4種類を天ぷらにして
温かいご飯にのせて、
少し甘めのタレをかけました。
この季節だけの贅沢な天丼です。
 
 
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こごみのぺペロンチーノ。
 
こごみはクセがないので、どんな料理にもあわせやすいです。
にんにくと唐辛子の香りと風味、ベーコンの塩っ気、それに、こごみの独特の「シャキッ、キュッ」の食感。
ポイントはこごみを、炒めすぎないことです。
  
 
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こしあぶらとちりめんじゃこのお寿司。
昨年もこしあぶらを頂いたのですが、あまりのおいしさに、ダメもとで、塩漬けにして保存しました。これが意外にも上手くいき、腐らず、香りも残ったまま、少しずつ料理に使って楽しんでいました。
まだ、そのこしあぶらの塩漬けが少し残っていたので、その塩漬けを水に漬けて塩抜きをし、
今年いただいたものは、さっとゆでて、水につけてアクを抜き、
どちらも水気をしっかりしぼって刻み、炒ったじゃこと温かいご飯をすし酢で合わせました。
 
昨年のことを思い出しながら、今の季節を味わう…とても贅沢なお寿司ですshine
これらの他にも常備菜を作ってますwink
山うどの根元は味噌漬けに、葉はちくわと合わせてきんぴらに。
こしあぶらは塩漬けに。
日本には四季があって、春夏秋冬、それぞれにとれる旬の作物があり、人の体にいい影響をおよぼしてくれます。
春は解毒の季節と言われ、冬の寒さや風邪を撃退するため、蓄えた脂肪を体が外に出したがる季節とも言われています。野山で採れる山菜はその代表のひとつで、食物繊維やミネラル、フィトケミカルも多く含まれます。
ただし、食べ過ぎは禁物sign01
アクが強いので、人によっては肌や腸の調子が悪くなったりします。
だから、ほどほどに。一度で食べきろうとせず、ちょっと工夫して、ほかのおかずと組み合わせながら、食べて下さいねdelicious
 
 

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ローリエの花

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プランターで育てているローリエ。
ローリエは私の生活には欠かせない。
料理はもちろん、お風呂に入れたり。
苗木から買って、2年くらいかな…
花が咲きました。
初めてローリエの花を見たので感動。
とても小さい花ですが、とても上品な花。
いつまで楽しめるかな。
 

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紫花豆の甘煮

Img_3547このお豆、「紫花豆」と言います。
黒のまだらな模様がちょっとモダンな感じでおしゃれshine
 
元々は、食べるためではなく、花を観賞するためだったそうな。
そういえば、友達の畑で、いろんな豆の花を見ましたが、確かに豆の花はとっても可愛いcute
 
種類としては、インゲン属の中の「べにばないんげん」のことを言います。
赤い花のものは紫地に黒色の斑が入っていて紫花豆と呼ばれ、白い花のものは白花豆と呼ばれています。
 
豆が大きいのでホクホクしていて、とっても食べ応えがありますgood
 
 
だいたいの豆も煮方は基本は同じで…
まずは、1晩たっぷりの水につけて、ふっくら戻して。
たっぷりの水と戻した豆を鍋に入れ加熱。沸々してからアクをとりながら5分茹でて、茹で水を捨てる。
もう1度同じことを繰り返す。
私はシャトルシェフを使います。
鍋に豆と水をひたひたより少し多めに入れて、砂糖、塩を加えて沸々するまで煮て、
シャトルシェフにセット。3時間くらい放置。
一旦、内鍋を外に出して冷まして、また、沸々するまで煮て、シャトルシェフにセット、で、冷ます。
 
シャトルシェフが無い方は、弱火でコトコト煮てもらってOK。
ポイントは冷ます工程を入れること。で、繰り返す。
圧力鍋でもOKですが、豆が割れないよう、加熱時間を工夫してみて。
 
私が今回作った分量は、
紫花豆300g きび砂糖250g 塩小さじ1/2
 
 
豆の甘煮を作っておくと、おやつにもなるし、お弁当のおかずにも。
多く作った時は小分けして冷凍しておきます。
 
ホクホクの煮豆。とってもおいしい。幸せな気分になれます。
おかずでももちろんですが、私が好きな食べ方は、
珈琲や抹茶のおともにするのが好きdelicious。    
 
 
結構な砂糖を使って煮るので、食べ過ぎは注意。
だけど、豆類は食物繊維が豊富で、ビタミンB群、ミネラルも含まれていて、
ポリフェノールも期待できるかな。
上手に食生活に取り入れていってほしい食材の一つです。
最近は花豆に限らず、豆類を食べない人が多いんですよね。。。(豆腐と豆乳はブームですけど)
ってなると、作る人も少なくなり…
それに、豆ってデリケートで作るのに時間や技術もかかる。
需要と供給、時間や技術だけでなく、
豆を狙った動物たちが山から降りてくるという、複雑で切ない問題。
温暖化の影響で、豆の産地の高冷地でも、上手く作れなくなったり。
無くなってはいけない食文化。
そんなことを考えながら、大きな紫花豆を食べてますwink
 

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